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板橋区の歯医者『廣瀬歯科医院』大山駅近くの歯医者さんです

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歯列矯正ORTHODONTIA
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矯正治療とは、自分自身の歯を動かすことによって歯ならびと咬みあわせを改善する治療です。

廣瀬歯科医院では、無料矯正相談を行っています。

日本人の約7割程度の方が「自分の歯並びが悪い」と思いつつも「装置が目立つから」「治療費が高額だから」「子供がするもので、大人がするものではないから」「痛いから」「治療期間が長いから」といったイメージから矯正治療は敬遠されがちでした。

しかし海外では歯並びは“知性や教養の現われ”であり、現在日本でも同様の傾向が強くなっています。
悪い歯並びを放置すると、虫歯になったり、消化不良をおこしやすくなったり、全身の健康や成長、あごの関節にまで悪い影響を与えてしまう可能性があります。

歯並びをなおすと、精神面、健康面でプラスになることが多く、人生が豊かになりますので、日本人の方も、欧米人並みに矯正歯科(歯列矯正)治療を気軽に受けて頂きたいと思っています。

私が矯正治療にあたっていて一番喜びに感じることは、治療を終わられた方は、皆さん笑顔が素敵になられることです。また外見の見た目がよくなることで、性格も明るくなり、何事にも前向きで積極的になられます。

装置の中には、少し目立つものもあります。最初はお友達にいろいろ聞かれたりするかもしれません。でもそれはほんのちょっとの間。装置がとれてきれいに並んだ白い歯と、あなたの笑顔をみれば、きっとお友達もうらやましがることでしょう。

お子さんに、またご自分にも、とびっきりの笑顔で健康にあふれた毎日をプレゼントするためにも、家族みんなで励ましながら、頑張りましょう。

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矯正治療のメリット

治療法としては、歯に装置を固定し一定の力を加えて長期間にわたり少しずつ、不揃いな歯並びや噛み合わせを治していきます。矯正治療の代表的な効果として以下があります。

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【「虫歯や歯周病」を予防し、歯を長持ちさせます。】 不正咬合によって、歯が凸凹に生えると、当然歯磨きがしづらくなり、清掃が行き届かず虫歯や歯周病へと発展してしまいます。
歯並びの悪い人はそれだけ虫歯や歯周病になりやすいリスクをかかえているといってもいいと思います。そうしたリスクを取り除くことができるのが矯正治療です。歯の重なりやでこぼこなどをなくして、きれいに並べることで、歯ブラシもしやすくなり、ブラシの先が届かないような場所もなくなります。歯と歯の間の掃除に関しては糸ヨウジ(デンタルフロス)や歯間ブラシを使います。

もちろん、これだけではどうしても取りきれない汚れがあるので、定期的に来院していただきメンテナンスやクリーニングを受けることが必要です。

なにをおいても普段のケアが重要だといえます。ただ、そのケアをしていく上で、矯正治療によって歯列を整えておけば、それだけ、虫歯や歯周病にかかるリスクが減り、歯と歯肉の健康を維持することができるのです。

【かみ合わせの改善】
人は誰も「食べないと」生きていくことはできません。この「食べる」という行為の中で「歯」がどの程度の役割を果たしているか皆さんご存知ですか?

まず、考えられるのが前歯で咬みきり、奥歯ですりつぶし充分な量の唾液と混ぜることで胃への負担を軽減し消化を助けます。不正咬合によってこの「咬む」ことが適切に行われないと、消化不良等を引き起こします。

また適正な噛み合わせをとしていないと、集中力も低下する原因ともなります。噛むという動作は脳へのよい刺激となって脳の活性化を促すからです。

しっかりと噛むことで頭がよくなる、というのは語弊があるかもしれませんが、しっかりと噛める子どもは脳の発達もよくなるといわれています。また、お年寄りが入れ歯になって自分の歯で噛めなくなると、認知症が進行するということがあります。“噛む”ということは脳の働きとも密接に結びついており、非常に大事なことなのです。

【笑顔に自信がつきます】
歯列が凸凹だったり、上下の歯列が正しく噛み合っていないと唇がうまく閉じなかったり、逆に口を閉じようとして力が入ってしまったりします。そうした不自然な筋肉のこわばりは表情にも影響を及ぼします。

矯正治療をすることで、こうした筋肉のこわばりを取り除き、自然な口元をつくりだします。これによって、顔貌の表情がずいぶんと変わります。

それまではどこか硬い表情であった人でも、治療後は緊張がほぐれることで、より自然で穏やかな表情になります。穏和でありながら、しかし、すっきりとした目元となり、爽やかな印象を与えることが出来ます。

また歯並びに自信がなく、それまでは人前で思い切り笑えなかった方が「歯並びが綺麗になったことで人前でも思い切り笑うことができた」と素敵な笑顔で教えてくれました。

小児矯正

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「いつから」ということは患者様1人1人の症状によっても異なりますので一概には言えないのが実情です。その分よく「いつちゃんと診てもらえばいいかわからず不安だった」といったことを耳にします。

一般的に、 矯正歯科治療をはじめるにあたって、早ければ早い方が歯の動きも早く良いと言われていますが、実際には乳歯列に矯正装置をつけることはあまりありません。歯列矯正は歯並びだけでなく骨も関係してくるので、幼児期のうちから定期的に矯正歯科医が観察し、適切な処置を行うことが1番かと思います。

具体的には、乳歯列および乳歯と永久歯の混合歯列期には顎の成長をみながら処置を行う「早期治療」と、永久歯列になり顎の骨の成長がある程度予測がたつようになった段階でブラケット等を装着する「本格治療」の2期に分かれます。受け口や開咬など「早期治療」が重要な役割をするケースもあります。

ご両親が気になった時が来院のタイミングです。まずはお気軽にご相談ください

お子様の矯正治療の利点

【バランス良い成長を促すことができます】
発育を妨げるような癖を改善(嚥下癖など)するとともに、正常なアゴの発育を促す装置などで、顔の成長のバランスを整えます。顔つきやアゴの発育のコントロールは、成長期のお子様にしか出来ない治療です。

【治療期間が短く、費用も安くすみます】
子供はまだ骨がやわらかく、歯が動かしやすいため歯や顎への負担が少なくてすみます。

【永久歯での矯正期間が短縮されます】
永久歯に生え変わってからの本格矯正の期間が短くなります。まれに必要なくなる場合もあります。

ご自身やお子様の歯並びでお悩みの方、廣瀬歯科医院では無料で矯正相談を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談くさだい。