お子様の歯ブラシの習慣!

[2016年01月09日]
あけましておめでとうございます。

少し間が空いてしまったのですが、二回目は「お子様の歯磨きの習慣づけ」について、

歯科助手の千野がみなさんにお話したいと思います。

前回、歯磨きは、むし歯を予防することにおいてとて大切!とお話しましたね。e6adafe38396e383a9e382b7e38080efbc92

ですので、必ずお子様にも歯磨きをやってください!

と、、、、言いたいところですが、
歯磨きを嫌がるお子様に苦労されている親御さんは少なくないと思います。

まずは、、
どうして歯磨きを嫌がるのか考えてみましょう!

主な理由として
・歯ブラシが痛い
・歯磨き剤の匂いが苦手
・眠い時に磨かれるのが嫌
などなど、、、、
があげられます!!

それならば、これらのお子様の負担を減らしてみるのはどうでしょうか。

 

歯磨きに痛みが伴っている場合には、

歯ブラシの選び方に問題がある場合があります。
そのような時は、歯ブラシを毛先の柔らかいものに変えてください。

また、お父様やお母様が、磨いてあげる時に、力を入れ過ぎないようにし、毛先のあたり方を注意して磨いあげてみてください。

 

歯磨き粉については、

お子様のうがいが上手にできるようになるまでは使わなくても大丈夫です。

大人の場合も同様なのですが、歯磨き粉をたくさんつけて歯磨きをすると、口の中が泡だらけになってしまい、それだけで磨いたつもりになってしまいますし、

どこがみがけているかわからなくなってしまうこともあります。

また、お子様が好んで使うときは、ごく少量つけてあげましょう。

 

歯磨きの時間は、寝る前よりも、食後すぐの方が効果的です!

お子様が眠くなってしまう前に済ませましょう!

歯磨きのタイミングとして、寝る前がベストではあるのですが、眠くて機嫌が多い場合は仕方ありませんよね。

 

このように少しの工夫で、お子様の歯磨き嫌いがなくなるのならば、お母様、お父様も助かりますよね!

 

e6adafe38396e383a9e382b7e38080efbc93ちなみに、親に声をかけられるとそれなりに一人で歯みがきができるのは、3歳で約60%、4歳で約70%であるといわれています。(平成22年度幼児健康度調査)
しかし、お子様が小さいうちは運動機能がまだ未発達なので、大人のようにしっかりは磨くことはできない場合があります。

ですので、一人で歯磨きができるようになっても、磨き残しや、お子様の歯の状態を知るためにも、小学校低学年くらいまでは、大人による仕上げ磨きや、歯磨き後のチェックが不可欠です!!

少しずつハミガキの習慣が身につけばいいという気持ちで、気長にやりましょう。

 

 

、、ということで、次回はお子様の仕上げ磨きのポイントについてお話しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板橋区 大山、大谷口、千川、小竹向原、小茂根の歯医者さん


廣瀬歯科医院